①~④隅田川橋シリーズ~お台場~豊洲

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 ナビでそのまま利用したい場合は、下表の「Googleマップナビ案内」のリンクから表示して、現在地を先頭に追加の上ご利用ください。
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 →おすすめルートをGoogleマップに表示してナビを開始する方法

※地図上のルートとポイントは、地域ごとのテーマカラーで統一しています。
 関東=黄色はポイント番号がやや見づらくなりますが、ご了承ください。

ルート詳細

#総評 (*1,2)都道
府県
ルート (詳細リンク参照)距離走行時間
(*3)
道幅 (*4)景色 (*2)難易度 (*5)季節Googleマップ
ナビ案内(*6)
動画備考
①~②S東京永代橋~中央大橋~佃大橋~勝鬨橋~黎明橋~晴海大橋~ぐるり公園8.6km25min !2~3S中+ALL①~②ナビ編集中夜ver.
③~④S東京ぐるり公園~富士見橋~のぞみ橋~お台場~木遣り橋~東雲橋~豊洲11.5km
①~④
約20km
35min !
①~④
約60min !
2~3S中+ALL③~④ナビ編集中夜ver.

<注釈> ※横スクロール
     ※評価は個人の独断です!
(*1)景色、走り易さ、渋滞、などを総合的に評価。
(*2)評価目安
  S:神ルート
  A:何回訪れても良い
  B:一度は行かねば
  C:ごく普通
  D:1回行けばいいかな
(*3)実走時間のおおよそを記載。
  !:走る日時によって大きく変動する可能性あり。
(*4) 平均片側車線数
(*5) 道幅、標高差、カーブ角度、路面、程よい長さ、迷わなさ、などを総合的に評価。
  高:緊張感あり
  中:普通に楽しめる
  低:初心者でも走り易い
(*6) 自分のアプリでGoogleマップを開けばそのまま同じルートをナビゲーション案内できます。

【概要】

  橋を渡りながら、東京の表情を楽しむ

【ルート説明】

湾岸方面を走るなら、目的地を決めて最短距離を走るだけでは少しもったいない。

このルートは、そんな「寄り道」を楽しむためのドライブコースだ。

スタートしてまず向かうのは、隅田川に架かる橋。
永代橋、中央大橋、佃大橋、そして勝鬨橋へと、橋をひとつ、またひとつと渡っていく。

橋を渡るたびに視界が開け、川面の向こうに高層ビルが現れる。東京という街は、ビルの間を走っているだけではなかなか気づかないが、水辺に出ると意外なほど立体的だ。

そして勝鬨橋を越えると、街の雰囲気が少しずつ変わっていく。

築地・晴海を抜け、豊洲方面へ。

ここからは、さっきまでの「川沿いの東京」から「海辺の東京」へ。高層マンションやオフィスビルが並ぶ臨海エリアを走りながら、東京湾の開放感が少しずつ大きくなっていく。

このルートでぜひ寄り道したいのが、豊洲ぐるり公園。

豊洲ふ頭の先端まで進むと、それまで近くにあった建物が一気に遠ざかり、東京湾を正面にした広い景色に変わる。

ここまで走ってきた道を振り返れば、豊洲の高層ビル群。
海の向こうにはお台場。
そして夜になれば、東京の街明かりが水面に映る。

「東京を走っている」という感覚を一番強く感じられるのは、このあたりかもしれない。

さらにお台場方面へ。

ここでは、レインボーブリッジや湾岸の夜景を眺めながら、再び都心とは違った東京を楽しめる。

このルートの面白さは、ひとつの絶景を見るために走るコースではないこと。

川、橋、ビル、海、そして夜景。

短いドライブの中で、東京の景色が次々と入れ替わっていく。

ワインディングを攻めるような道ではない。
でも、信号で止まり、橋を渡り、次の景色が現れるのを待つ。

そんなゆっくりした走り方だからこそ見えてくる東京がある。

特におすすめしたいのは夜。

昼間は少し雑然として見える臨海部も、日が落ちると街の明かりが輪郭を作り始める。橋の上から見る夜景、海沿いから見る高層ビル、そしてお台場の光。

東京の夜を、橋をつないで走ってみる。

そんな目的で出かけてみると、このルートは思った以上に楽しめるはずだ。